2023-04-19_15.57.21.jpg 2023-05-07_16.43.29.jpg img20251107151300984458.png orbitrap_20260108162106768.jpg img20260108162308019882.jpg img20260123163858859445.jpg

植物化学  
遺伝学  
研究チーム  

Plant Chemical Genomics Research Team  

2026.1.8 ウェブサイトを公開しました
2026.1.23 研究員募集中 詳細はこちら 

[%category%]

[%title%]

[%new:new%] [%article_date_notime_dot%]

サーモグラフィーカメラの写真

研究内容

1.植物の成長や環境ストレス応答における分子メカニズムの解明

2.植物ホルモンの代謝およびシグナル伝達の解明

3.耐乾性植物および作物の創出

4.植物の成長やストレス応答を制御する化合物の開発
3.耐乾性植物および作物の創出

詳しくはこちら

LC-MSの写真

研究手法

1.分子生物学 (DNA、RNA、タンパク質)
2.植物分子生理学 (種子発芽、気孔開口と閉鎖、ストレス応答など)
3.分子遺伝学 (交配、遺伝子破壊変異株、QTL解析、ゲノムワイド関連解析)
4.遺伝子工学 (遺伝子組換え、ゲノム編集)
5.化学分析 (LC-MS, HPLC)

コムギ葉の蒸散量測定風景

関連キーワード

植物ホルモン
植物ケミカルバイオロジー
環境ストレス適応
植物生長制御
植物分子育種

作物の緑の革命は、植物ホルモンのジベレリン作用が変化した遺伝子変異を有効利用したものでした。植物の生長や環境ストレス適応には、植物ホルモンに代表されるように生体内に微量に含まれ多様な生理作用を示す活性分子が関与します。地球環境に低負荷な農業や気候変動に柔軟に適応して生長できる作物の開発を目指すには、さらなる植物ホルモンの機能解明と利用が必要です。また、植物の生産性や環境ストレス適応に鍵となる遺伝子の同定を進め、得られた知見を実用作物へ展開し、食糧の生産性向上を目指します。